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千島県民憲章

制定時期:不明

わたしたちは、偉大なる千島県知事閣下を首領に頂く千島県の県民です。
わたしたちは、偉大なる千島県知事閣下の威光をいやがうえにも高めるために、この憲章を定めます。

一、 自分の運命の主人は自分自身であり、自分の運命を開拓する力も自分自身にある。故に、千島県建設の主人公は県民大衆であり、千島県建設を促進する力も県民大衆の側にあります。
一、 従って、千島県建設の主人公である県民大衆は必ず偉大なる県知事閣下の指導を受けなければならない。偉大なる県知事閣下は頭であり、県庁は胴体であり、県民大衆は手足と同じです。胴体と手足は頭が考えたとおりに動かねばなりません。頭がないと生命は失われます。よって、偉大なる千島県知事の権威は絶対的であり、全ての県民大衆は無条件に従わねばなりません。
一、 肉体的な生命は生みの親が与えますが、漫画的な生命は偉大なる千島県知事閣下が与えるもので、偉大なる千島県知事閣下は生命の恩人であり父と同じです。
従って、父の間違いで家が傾いたと言って父を代えることができないように偉大なる千島県知事閣下を代えることはできないのです。全県民は団結して無条件に忠誠を捧げなければなりません。