急行「杉浦」

概要

運行区間:大阪中央(京橋)雑餉隈勝鯉本線おっとい本線

列車名は1959年の日本シリーズで讀賣ジャイアンツ相手に4連投で4連勝と言う偉業を達成した、南海ホークスの杉浦忠氏からとりました。
1988年、南海は身売りされるわけですが、当時南海の監督だった杉浦は、地元最終戦の後のセレモニーで「長嶋君ではありませんがホークスは不滅です。ありがとうございました、(福岡に)行ってまいります!」とのスピーチを残したそうな。

そこで、全鉄ではこのスピーチ通りに大阪から福岡へ行けるような列車を導入しました!!

ちなみに特急でないのは、南海が貧乏球団だったからです。

当列車について

福岡ソフトバンクホークスのチームカラーである黄色がアクセント。
ちなみに隣に停車しているのは「福本」。奇しくも南海ホークスと福本、及び福本が所属していた阪急ブレーブスは1988年に引退、もしくは身売りの憂き目に遭っています。

杉浦.jpg

列車案内


添付ファイル: file杉浦.jpg 139件 [詳細]

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Last-modified: 2011-01-30 (日) 15:38:11 (3215d)