打力アップへ秘密兵器が登場した。今キャンプで導入したティー打撃用の長尺バットと重量ボール。野手陣がより力強いスイングの習得に取り組む。

 バットは長さ1メートル、重さ1・1キロで、平均的なものを約10センチ、200グラム上回る。ボールも試合球より約100グラム重く、各選手は歯を食いしばってティー打撃に励んでいる。

 導入のきっかけは、意外にも倉。昨年、重いボールで練習し、自己最高の打率(2割8分1厘)を残した成果が注目されたという。倉は「下半身を使い、ボールをしっかり捉えるのに役立つ」と効用を強調していた。


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Last-modified: 2011-02-04 (金) 17:24:12 (3147d)