寝違いから来る右肩の張りで16日の練習を早退した広島の東出輝裕内野手(30)が17日、日南市の天福球場で別メニュー調整を行った。午前中はウエート、午後からはブルペンで打席に立って投手の球筋を確認した。16日は病院に行かず、宿舎で静養。すでに症状は落ち着いており、「もう大丈夫。キャッチボールもできると思う。でも、無理する時期じゃないから」と話した。19日の第5クールから通常メニューをこなす予定だ。


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Last-modified: 2011-02-19 (土) 00:01:12 (3070d)