強烈なアピール弾だった。赤松が三回、オープン戦第1号の先制ソロ。今季導入される低反発の統一球を左翼席中段に打ち込み、「うまく反応し、芯で捉えられた」と胸を張った。

 一発に続き、七回には勝ち越しの左前2点打を放った。守っては四回、ライアルの大飛球を背走してジャンピングキャッチ。スタンドの拍手と喝采を一身に浴びた。

 目指すは中堅のレギュラー。「昨季ゴールデングラブ賞をとり、周囲から『今年も』という目で見られる。重圧はある」。好調な滑り出しにも、浮かれた様子はなかった。


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Last-modified: 2011-02-21 (月) 00:33:41 (3014d)