昨季、右足内転筋を痛めてリハビリに専念していた、広島の永川勝浩投手(30)が22日、日南・天福球場で行われた紅白戦で実戦復帰した。昨年6月6日のオリックス戦(マツダ)以来の登板。木村を二ゴロに料理するなど、カーブを駆使して3者凡退に抑えた。それでも、最速は138キロ止まり。大野投手チーフコーチも「フォークやカーブも必要だろうけど、まず真っすぐの力。スピードが出るようにしてほしい」と注文をつけた。通算164セーブの実力者だが、サファテらと守護神の座を争う。


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Last-modified: 2011-02-24 (木) 00:37:35 (3068d)