広島銀行(広島市中区)は28日、広島東洋カープのことしの成績と観客動員数に応じて金利を優遇する定期預金の取り扱いを始めた。午前9時から中区の本店で記念セレモニーがあり、野村謙二郎監督、前田智徳選手たち4人を招いた。

 角広勲頭取が「カープが強ければ、プロ野球が盛り上がる」とあいさつ。前田選手と永川勝浩、前田健太両投手が窓口で預け入れた。野村監督は「20年優勝から遠ざかっている。やられたらやり返す。応援してください」と抱負を語った。

 「カープを応援しよう!定期預金」は、成績と主催試合の観客動員数に応じて0・3~0・1%を通常の年利に上乗せる。預入期間は1年で10万円から受け付ける。7月29日まで扱う。

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Last-modified: 2011-03-01 (火) 22:42:52 (3122d)