ドラフト3位岩見に指名あいさつ 宮本スカウト '10/11/3

 広島の宮本洋二郎スカウトは2日、大阪市の大阪ガス本社を訪れ、ドラフト3位で指名した同社の岩見優輝投手にあいさつ。球団としての評価や指名の経緯を説明した。

 宮本スカウトはドラフト会議翌日の10月29日、松田竜二監督を訪問したが、チームは社会人野球日本選手権を控えていたため、本人には会えなかった。

岩本、自信は「量」から インターコンチ杯終え合流 '10/11/3

 台湾であったインターコンチネンタルカップ(10月23~31日)に日本代表で出場した岩本が、2日から合流した。午前の走り込みで両脚が悲鳴をあげ、打撃練習はさっぱり。4日遅れのキャンプインは快音より、「きついです」を連発した。

 ▽走塁・守備・打撃練習 徹底指導受ける

 ロングティーやフリー打撃は、打球が軒並みフェンス手前で失速した。浅井打撃コーチは「秋季練習をしてきた野手と比べ、下半身が対応できていない」と説明。仕上げの連続ティー打撃も迫力を欠くスイングが続いた。

 プロの若手で編成した日本代表では全8試合に4番で出場。27打数10安打の打率3割7分、6打点、2本塁打の好成績を残した。「日の丸をつけて、いい緊張感を感じながらプレーできた」。国際試合での質の高い勝負を終え、量にこだわる鍛錬へ移行する。

 今季は7月のプロ初アーチから約2カ月で14本塁打を放ったが、「自信にはならない。短期間しか打てないのは、本当の実力ではないから」と認識している。

 合流初日から走塁、守備、打撃の各担当コーチが徹底指導する光景は、まさに期待の表れ。「早くこのきつさに慣れなきゃ」。揺るがぬ技術と自信をつかむため、人懐っこい笑顔は封印する。(山本修)

「経験生かし向上」 小窪と会沢誓う '10/11/3

 岩本とともにインターコンチネンタルカップに出場した小窪?会沢?は「日本代表の経験を今後に生かす」と口をそろえ、攻守のレベルアップに踏み出した。

 小窪は代表チーム最年長の25歳で主将を務めた。「引っ張る立場でやらせてもらったが、結果は5位。やはり負ければ悔しい」と気持ちを新たにし、特守で気迫を見せた。

 会沢は4試合でマスクをかぶった。チームメートの野手も観察。「他球団の選手の情報収集ができた」と貴重なデータを持ち帰り、リードに活用するつもりだ。

ChuGoku


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Last-modified: 2010-11-03 (水) 10:16:01 (3177d)