石原2度目交渉もFA行使は保留…広島

 今季、国内移籍可能なフリーエージェント(FA)権を取得した広島・石原慶幸捕手(31)が30日、マツダスタジアムで球団側と2回目の交渉を行ったが、権利の行使について再び態度を保留した。「毎日考えています。ここまで悩むことは今までなかった」と苦しい胸の内を明かした。

 球団側は19日の1回目の交渉で複数年契約などの諸条件を提示。今回の交渉では上積みはなかった。交渉役の鈴木清明球団本部長(55)は「彼の権利だから待つしかない」と、期限まで残留を要請する構えだ。

HouChi


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Last-modified: 2010-11-01 (月) 12:32:16 (3242d)