広島「剛速球マシン」で剛腕対策に着手

 広島が「剛速球マシン」で剛腕対策に着手した。日南キャンプ第2クール初日、打撃練習で打撃マシンを本塁まで14・44メートルの距離に、球速137キロに調整して設置。通常より4メートル短縮したことで打者は150キロ近い体感で打った。多くの打者が振り遅れたり、空振りしたりと試行錯誤。浅井?打撃コーチは「早めに始動して、よりコンパクトに振らないといけない。どれだけ無駄なスイングをしているか分かる」と話した。

栗原「遅球マシン」でも打ち込み

 広島栗原健太内野手(28)は4日、「遅球マシン」で打ち込みを行った。秋季キャンプの通常メニューを終えると、天福球場に隣接する室内練習場で山なりの軌道を描く球を繰り返しスイング。両腕の使い方などを意識して感触をチェックした。「遅い球だといろいろ考えられます」。打撃マシンを通常よりも近づけて打つ練習をチーム全体で行ったが、独自メニューも積極的にこなした。

NiKkan


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Last-modified: 2010-11-05 (金) 23:55:45 (3237d)