斎藤「すがすがしい」早大3人に指名あいさつ

 プロ野球のドラフト会議でそろって1位指名された早大の斎藤佑樹、大石達也、福井優也の3投手が6日、東京都西東京市の早大合宿所で日本ハム、西武、広島の指名球団からそれぞれあいさつを受けた。

 日本ハムの山田正雄ゼネラルマネジャーらのあいさつを受けた斎藤は「すがすがしい気持ち」と心境を口にした。手渡されたドラフトでの“当たりくじ”には、梨田昌孝監督からの「北の大地で君の力が必要。一緒に頑張ろう」とのメッセージも。背番号18を用意していることを伝えられた斎藤は「他の球団でもエースとされる番号。それに負けないくらいの投手になりたい」と新しい舞台での活躍を誓った。

 6球団競合の末に西武が交渉権を獲得した大石の元には、秋季キャンプ地の宮崎から渡辺久信監督も駆けつけた。大石は「先発として期待している、と言われたので結果を残せるよう頑張りたい」と話した。

 福井には広島の苑田聡彦スカウト部長らが訪れた。福井は「ドラフトが終わって初めて実感がわいた。けがをしないように自分のペースでやりたい」と話した。背番号は11が予定されている。

SanSpo


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Last-modified: 2010-11-07 (日) 00:34:14 (2572d)