広島・前田健、来季は石原と防御率1点台目指す!

 黄金バッテリーで強いカープ復活を期す。社団法人・電池工業会とスポーツニッポン新聞社制定の「2010 プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式」(協賛・ミズノ、協力・全国野球振興会)が2日、東京都内のホテルで行われ、セ・リーグでは広島・前田健太投手(22)と石原慶幸捕手(31)が受賞。沢村賞、投手3冠をはじめ、8冠目の受賞となった前田健は石原との共同作業での防御率1点台を来季の目標に掲げた。パ・リーグからはソフトバンクの杉内俊哉投手(30)と田上秀則捕手(30)が選ばれた。

 ▼広島・前田健 この賞は上位チームから選ばれると思っていましたから、印象を与えられたということで、とても光栄です。初登板も初勝利も石原さんでしたし、一番分かってもらえている捕手。100%の信頼を置いています。(来季は)防御率1点台で終われればいい。今年も途中までは1点台でしたけど、あらためて難しいと痛感しました。

野村監督、内川獲得ならず「残念」も現戦力にゲキ

 横浜・内川が1日ソフトバンク移籍を決断したことを受け、この日、球場を訪れた野村監督は「残念だけど、今いる選手に頑張ってほしい」と話した。

 指揮官のゲキに応えるように、マツダスタジアムに自主トレに来ていた栗原と広瀬が奮起の気持ちを表した。栗原は「来てくれればチームにプラスになったはずだけど、その分も若手が出てくればいい」と若ゴイたちにはチャンスともなることを説いた。広瀬は「内川くんの他にもライバルはたくさんいます」と語気を強めた。

SpoNichi


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Last-modified: 2010-12-25 (土) 23:32:04 (3192d)