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***高コーチ 来季は野村監督の参謀役に [#d80fcdab]
 広島の高信二内野守備走塁コーチ(43)が、来季は作戦担当としてベンチで野村監督の参謀役を務めることが23日、分かった。今季は大野ヘッド兼投手コーチが指揮官をサポートしていたが、来季は投手コーチ専任となる。高コーチは「(監督と)いろいろと話をしていく。意見を活発に言っていきたい」と話した。高コーチが務めていた三塁ベースコーチの後任には、緒方内野守備走塁コーチが就くことが有力となっている。

***マエケン『同世代対決』に早くも闘志 [#z2ef754c]
 同世代には絶対に負けん!広島の前田健太投手(22)が23日、来季からプロ球界入りする同い年の今ドラフトの目玉、中大・沢村、早大・斎藤、大石らとの対決へ向けて、早くも闘志を燃やした。先にプロ入りし、セ界3冠を獲得した“先輩”のプライドにかけ、同世代ナンバーワン投手の座は譲らない。

  ◇  ◇

 前田健が来年、プロ入りする同い年投手に挑戦状をたたきつけた。高校時代に甲子園での活躍で話題をさらった早大・斎藤をはじめ、同世代にはプロで即戦力として通用しそうな投手が何人もいる。来季は彼らとの対決も予想されるが「同級生が増えるのはうれしいですけど、そりゃ、負けたくないですよ」と負けず嫌いをむき出しにした。

 07年に入団後、年々成長を続ける前田健。4年間、プロでもまれてきた“先輩”として負けるわけにはいかない。「プロでの7回1失点とアマチュアでの7回1失点では全然、違うでしょう」と言い切る。1年目は2軍で経験を積み、土台を作ってから、4年目の今季は最多勝、防御率、奪三振の3冠を獲得。「プライドにかけても負けられない」と力を込めた。

 今ドラフトの目玉、中大・沢村、早大・斎藤、大石については、広島も1位指名候補に挙げている。「もし、同じチームに入ったら歓迎します」と言う一方で「同じリーグに入ったらいいですね」と同世代との投げ合いも楽しみにしている。

 この日のマツダスタジアムでの秋季練習では下半身強化ノック、スローイングの練習でみっちり体を動かした。オフのイベント出演依頼が多いが、なるべく封印し、宮崎・日南秋季キャンプにも参加予定。今や同世代の代表格となったマエケンが、来季を盛り上げるためにも今オフ、自己鍛錬に励む。

[[DaiLy]]

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