広島の主砲栗原健太内野手(29)が“緊縛トレ”だ。沖縄キャンプ第2クール初日の5日の練習中、体にゴムチューブを巻き付けて両腕を縛り、ティー打撃を繰り返した。自分も現役時代にやったことがあるという町田打撃コーチは「ひとつの練習方法。腕の使い方を意識させたかった」と説明。栗原も「肘を閉める意識付けのためです。(肘が空くのは)クセなのですぐには直らないですが」と、通常練習後の特打でも行い、合計約1時間半にわたり、縛られたままだった。

RIGHT:[[廣島鯉記事日報/2011-02-06]]



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