プロ22年目の前田が「3番、指名打者」で紅白戦に初出場。いきなり2安打を放ち、健在ぶりをアピールした。

 一回は斉藤の直球を捉え、ライナーで右前へ運んだ。第2打席も、巧みなバットコントロールで中前へ。観客席からこの日一番の声援と拍手が湧いた。

 15日の1軍合流以降、順調な仕上がりが目立つものの、本人は「何もないですよ」と寡黙。野村監督は「やはり技術を持っている。ベテランを脅かす選手も出てきてほしいんだが」と、若手に奮起を促した。

RIGHT:[[廣島鯉記事日報/2011-02-22]]



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