#navi(ChuGoku)

#contents

***梵、主力の自覚芽生える 守備技術を後輩に披露 '10/11/8 [#cb51ead8]
 広島の梵に主力の自覚が芽生えている。打撃では自らのレベルアップを探求し、守備では後輩の手本となる。苦心の末に勝ち取った遊撃の定位置は、簡単には譲らない。

 今季は5年目で初めて3割に達した。秋季キャンプで重要視したのは、打撃フォームのチェック。「いいときはそう長く続かない。悪い時に軌道修正できるのがプロの条件」。好調時のイメージを頭に刻み込むため、室内練習場にこもった。

 軽快なグラブさばきも変わらない。卓越した技術を惜しげもなく披露する。3年目の安部は「(捕球時の)打球への入り方や目線がぶれないところは本当にすごい。いい目標」と口にする。

 今季の好成績で、来季は周囲が求めるハードルが高くなる。町田打撃コーチは「中心選手であることを自覚してやってもらいたい」と念を押す。

 新人王を獲得後、3年続いた低迷は繰り返さない。(友岡真彦)

***木村・白浜2安打、好調さアピール シート打撃 '10/11/8 [#a4e46b84]
 第2クール最終日の7日、今キャンプ初のシート打撃に取り組んだ。篠田、上野、大島が登板し、イニングやアウトカウント、走者を想定。打者は各2打席立った。

 直球中心の配球ながら、2安打を放ってアピールしたのは木村と白浜。九回2死二塁から“サヨナラ適時打”を中越えにはじき返した白浜は「今日よくても明日悪かったら意味がない。日々前進しないと」と強調。全体練習後はバットを持って室内練習場へ向かった。
 
***黒田獲得へ本格調査 '10/11/8 [#m7890dfc]
 広島は7日、ドジャースからFAになった黒田の獲得に向け、本格的な調査に乗り出した。

 6日にドジャースとの独占交渉期間が終わったのを受け、鈴木清明球団本部長がロサンゼルスの黒田に直接、電話した。やりとりの詳細は明らかにしなかったが、チームの現状などを伝え、黒田の近況も聞いたとみられる。

 鈴木本部長は「帰ってきてほしいことは伝わっている。チームにとって精神的にも柱になる選手であり、プラスにもなる。条件(金銭)面は最大限を考えている」と話した。

 今後、さらに情報を集めた上で、交渉のため渡米する意向も明かした。交渉は代理人を通す形もあるが、広島は古巣の強みを生かして、黒田に直接連絡を取った。

 独占交渉期間を終えて、初めてFAとなった黒田は「(ドジャースから)すごく評価をしてもらっている。(残留や移籍などの)結論はまだ出していない」と話した。(木村雅俊)

[[ChuGoku]]

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS