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***木村「打」で存在感 定位置奪取へ猛アピール '10/11/10 [#k75256f5]
 広島は9日、宮崎県日南市の天福球場で西武と練習試合をし、7―0で勝利した。

 先発の斉藤は5安打を浴びたものの、4回を無失点で切り抜けた。2番手の青木高が2回4奪三振と好投するなど、計5投手で完封した。

 打線は三回に木村の右越え2ランなど、6安打を集めて一挙5点を奪った。4番岩本は3安打を放った。

 ▽2ラン自賛「いい打ち方」

 故障で離脱した東出の代役として今季終盤「2番・二塁」に入った木村が、定位置奪取へ打撃に磨きをかけている。西武との練習試合でも本塁打を放ち、「守備の人」から脱皮をアピールした。

 練習試合の2打席目。内角の変化球を右越えに運び、「うまく修正できた」と自賛した。7日のシート打撃でも2打数2安打と好調さは目立つ。「自分では分からないが、結果が出ているということはいい打ち方をしているんだと思う」

 東出の離脱で、8月下旬からスタメンに名を連ねた。昨季までの通算打率は2割に満たないが、8年目の今季は規定打席不足ながら3割2分4厘へ飛躍。プロ1号も放った。浅井打撃コーチは「技術もだが、本人が自信をつけたことが一番大きい」と精神面での成長を挙げる。

 “スーパーサブ”からの脱却へ。「結果が出て内容もいい。キャンプでしっかりアピールできている」と木村。「背番号2」との距離は少しずつ縮まっている。(友岡真彦)

***斉藤、直球に切れ 4回無失点 '10/11/10 [#c980b726]
 4回を無失点に抑えた先発斉藤は「思ったより直球の切れが良かった」と振り返った。

 威力ある直球をテーマに登板。序盤から切れのある真っすぐで打者を詰まらせる場面が目立った。大野投手コーチも「ストレートの質に変化が出てきた」と及第点を与えた。最速は137キロだったが、奪三振は4。斉藤は「僕は球速よりも、切れと制球で勝負する。直球を狙っている打者を直球で打ち取ることができた」と手応えをつかんでいた。

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